南海そばへ行ってきました!!
南海電鉄のなんば駅、新今宮駅の構内、そしてなぜかJR天王寺駅の改札の外にある、駅そばです。
一部店舗に座席のある立ち食いそばですが、
新今宮駅の南海そばは、全席が椅子席なので、ゆったりと食べやすい!!
高校のとき、毎日新今宮駅を利用していたので、帰り道によく食べました。
南海そばは、私にとって青春の味なのです。
そんな南海そば、最近は新今宮駅を使わないのでご無沙汰でしたが、久々に行ってきました!
食べたのは、季節のかやくごはん定食!!
「かやくごはん」とは、炊き込みご飯の関西での呼び名。
炊き込んでいる具材は、タケノコだったり、キノコだったり、季節ごとに変わるのですが、
今の期間は「タコ」を炊き込んだ「タコ飯」となっていました!
そのタコ飯に、ネギと天かすだけのシンプル具材の、そば・うどん・黄麺(中華そばの黄色い麺)のどれか一杯がついてくるのが、季節のかやくごはん定食。
私、タコの名産地、大阪府泉南市に住んでおり、タコ飯を小さい頃から食べ続けており、大好きなので、迷わずこの、かやくごはん定食に。
食券を入り口前で買って、お店の方に渡して、5分も経たないうちに、かやくごはん定食が出てきました。
椅子に座って、さっそくタコ飯から。
おいしい!
生姜がきいた醤油ベースのご飯に、タコがたくさん。
タコ飯に生姜の味がするのは当たり前だと思っていましたが、以前、大阪ではないところでタコ飯を食べたら、生姜が入っておらず、こんなタコ飯もあるんだ!と思ったと同時に、自分にとっては少し物足りなく感じました。
大阪のタコ飯だなあ、と思いながら、今度はおそば(そば好きなので、3つの麺の中から そばにしました)。
やっぱりいつ食べてもおいしいし、高校のころを思い出しもする。
高校、公立高校のクセに昼までの土曜授業が月1,2回あって、しかも高校が大っ嫌いだったので腹が立って仕方なくて、帰りに南海そばでおいしいおそばを食べることで心を保っていました。
つらかった高校時代を支えてくれた、あったかい味。懐かしさも感じました。
そんな高校時代、一番よく食べていたのは「和風チャーシュー」という、和風だしにチャーシューがのっていて、麺は中華麺の黄そばという、和風と中華が合体したメニューで、七味をかけてもおいしいし、コショウもチャーシューのおかげで和風出汁に合っておいしい、というメニューだったのですが、最近メニューにないことが多くて寂しい(今日はタコ飯まっしぐらだったので、和風チャーシューの存在確認はし忘れました)。
さて、タコ飯に話を戻すと、ものすごくおいしくて、「ごはん大盛りにしてもよかったな」と思うほど!!
そういえば、南海そばでタコ飯を食べたこと、あんまりなかったかも。
夏の期間のタコ飯を食べるため、他の期間のかやくごはんを食べるため、和風チャーシューにもう一度出会うため、そしてそのほかにもおいしいメニューを食べるため(イカ天そばもめっちゃ好きなのです)、これからもまた南海そばに訪れたいです。
お読みいただきありがとうございました!